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トラックバース呼び出しシステム ヨビトラ

改正物流効率化法(2026年4月全面施行)のCLO業務に対応するクラウド型バース管理システム。QR受付・ワンタップ呼出・6言語自動翻訳で荷待ち時間の実測データを自動集計し、CLO月報・定期報告(様式第5)対応シートをワンクリック出力。初期費用0円・月額9,800円(税別)から。

ヨビトラ |CLOの右腕|物流DX|TCI

「CLOに選任された。でも、数字がない」——中長期計画にも定期報告にも、荷待ち時間・荷役時間・積載率の実測値が必要です。ヨビトラは、バース呼出・QR受付・多言語チャットといった現場のいつもの操作そのものをデータ収集に変えることで、物流統括管理者(CLO)の報告書づくりをワンクリックにするクラウドシステムです。

ヨビトラのポイント

  • 初期費用0円・工事不要・最短即日スタート(初期設定は約5分)
  • ドライバー側のアプリは不要。QR・LINE・SMS・自動音声で通知(ガラケーにも届く)
  • 荷待ち時間を国のQ&A準拠(指示時刻起算・早着切捨て)で自動集計
  • CLO月報・定期報告(様式第5)対応シート・様式第3取組欄の下書きをワンクリック出力
  • 日英中越葡尼の6言語自動翻訳チャット・リアルタイム翻訳無線に対応
倉庫内の作業員とフォークリフト|TCI|ヨビトラ

ヨビトラとは|CLOの「数字づくり」に特化したバース管理システム

2026年4月に全面施行された改正物流効率化法により、一定規模以上の荷主企業(特定荷主)には物流統括管理者(CLO)の選任と、中長期計画の作成・定期報告が義務付けられました。報告の中核となるのが荷待ち時間・荷役時間・積載率の実測値です。

ところが現場のデータは紙とExcelと記憶の中。全国平均の荷待ちは1運行あたり1時間34分(国土交通省調査)に達し、トラックを呼びに行き、外国人スタッフへの伝達に苦労する現場に「記録のための入力」を増やす余裕はありません。

ヨビトラは、この矛盾を「現場が普段どおり動くだけで、CLOの数字が勝手に集まる」仕組みで解決します。大手バース予約システムのゴールが「予約枠の管理」なのに対し、ヨビトラのゴールは「CLOの経営データづくり」。見ているゴールが違います。

CLOコックピット|全プラン標準搭載の経営ダッシュボード

集まったデータは6画面構成の「CLOコックピット」に自動で流れ込みます。

① KPI統合ダッシュボード

荷待ち平均(国のQ&A準拠・早着切捨て)・総拘束時間・2時間超件数を自動集計。全指標に前月比・前年同月比・目標達成率を自動付与します。

② 部門データポータル

積載率・投入人時・輸送コストなど現場外のKPIは、URL配布式の収集フォームで各部門・グループ会社から毎月集約。Excelの回覧・催促・転記ミスから解放されます。

③ 荷主別KPI(3PL向け)

バース・運送会社を荷主マスタに紐付けるだけで受付データを荷主別に自動分類。荷主向け月次報告書を荷主フィルタで生成できます。

④ ワンクリックCLO月報

KPIサマリー・異常検知(目標乖離20%超・3ヶ月連続悪化など)・AIの改善提案・物流ニュースを1つの月報に統合。経営会議の資料づくりがワンクリックになります。

⑤ 中長期計画(様式第3)下書き

蓄積された実測値を使って、中長期計画の取組状況欄の下書きを自動生成。定期報告(様式第5)対応シート・III欄文例と合わせて、法対応の書類づくりを底支えします。

⑥ 物流ニュースフィード

国交省・経産省の物流関連の発表を自動収集し、法改正の動きを月報に添えて経営層への情報提供までカバーします。

数字が集まる仕組みは、3ステップ

  1. 現場が動くと、数字が生まれる——QR・LINE受付、ワンタップ呼出、入退場記録。ドライバーと現場のいつもの操作が、そのまま荷待ち時間・荷役等時間の実測データになります。入力作業はゼロ。
  2. 部門・グループ会社の数字も集まる——積載率や投入人時など現場外のKPIは、URL配布式の収集フォームで毎月自動集約。
  3. CLOはワンクリックで出すだけ——AI所見付きCLO月報・様式第5対応シート・様式第3取組欄の下書きが、ワンクリックで下書きまで揃います。

現場を支える機能

ワンタップのバース呼出

待機トラックをフォークの上からワンタップで呼出。LINE・SMS・自動音声でドライバーへ確実に通知します。担当者が1台ずつ窓をノックして回る手間と、近隣道路の待機渋滞を解消。受付〜呼出〜接車〜完了の時刻は全自動で記録され、30分超待機の乗務記録(2025年4月義務化)にも対応します。

QR・キオスク受付

ゲートに貼るQRポスターとタブレット受付で、ドライバーの受付をデジタル化。受付項目はノーコードでカスタマイズでき、待合サイネージで呼出順も見える化します。

6言語自動翻訳チャット・翻訳無線

管理者は日本語で送るだけ。英語・中国語・ベトナム語・ポルトガル語・インドネシア語へAIが自動翻訳し、現場タブレットに母国語で表示・音声読み上げします。ボタンを押して話すだけの「リアルタイム翻訳無線」も利用できます(グローバルプラン)。

料金プラン|初期費用0円・月額9,800円から

アドオン不要のシンプルな3プラン。CLOコックピットは全プラン標準搭載で、契約期間の縛りはありません。30日間の無料トライアル(全機能・クレジットカード不要)から始められます。

プラン月額(税別)主な内容
ライト¥9,800バース3つまで・QR受付・ワンタップ呼出・入退場自動記録・KPIダッシュボード・通知 月200通込み
スタンダード(一番人気)¥19,800ライトの全機能+バース10まで・キオスク受付+サイネージ・CLOコックピットフル(AI月報・荷主別KPI)・定期報告(様式第5)対応・通知 月1,000通込み
グローバル¥34,800スタンダードの全機能+バース15まで・6言語翻訳チャット使い放題・翻訳無線・現場端末2台込み・通知 月2,000通込み

表示は税別。通知の超過分のみ従量制(SMS ¥15/通・LINE ¥3〜5/通)。現場端末3台目以降は+¥1,980/台・月。料金・機能の最新情報は公式サイトをご確認ください。

タブレット・キオスク・サイネージもまとめてお任せ

フォークリフト用防水タブレット、キオスクスタンド、大型モニターなどの機器選定から、専門取付士の全国出張工事まで、TCIが現場に合わせてご提案します。4G通信型タブレットもご用意しています。

まとめ

  • ヨビトラは「バース予約管理」ではなく「CLOの経営データづくり」のためのシステム
  • 現場の操作がそのまま法定帳票の元データになるため、記録のための入力はゼロ
  • 初期費用0円・月額9,800円(税別)から、最短即日でスタート可能

ヨビトラ公式サイトで詳しく見る

主な仕様

製品区分クラウド型バース管理・CLO業務支援システム
初期費用0円(工事不要)
月額料金ライト ¥9,800/スタンダード ¥19,800/グローバル ¥34,800(税別)
無料トライアル30日間(全機能・クレジットカード不要)
ドライバー側アプリ不要(QR・LINE・SMS・自動音声電話で通知)
対応言語日本語・英語・中国語・ベトナム語・ポルトガル語・インドネシア語(6言語)
法対応改正物流効率化法:CLO月報/定期報告(様式第5)対応シート/中長期計画(様式第3)取組欄下書き
荷待ち時間の計算国のQ&A準拠(合意された指示時刻からの起算・早着分切捨て)を自動適用
登録台数ドライバー・運送会社の登録無制限(ライトプラン以上)
導入期間最短即日(初期設定ウィザード約5分)
提供形態クラウド(Webブラウザ)
公式サイトhttps://yobitora.com/