リチウムイオン電池火災の「初期消火」に備える
リチウムイオン電池の火災は、東京消防庁管内だけで2025年に382件と過去最多を記録しました。 一度熱暴走が始まると消えたように見えても内部は高温のまま残り、再出火の危険が続くのがこの火災の怖さです。
株式会社TCIは、バス・トラック・重機・建機や物流倉庫など現場の安全対策を手がけてきたメーカーとして、 リチウムイオン電池火災の初期消火に役立つ製品の取り扱いを進めています。 「社用車にモバイルバッテリーを積んでいる」「倉庫で電動フォークリフトを充電している」「施設にごみとして電池が混入する」—— そうした現場のご状況をお聞きし、予防から初期消火の備えまでご提案します。
- 一般家庭・オフィスのモバイルバッテリー・スマホの備え
- バス・トラック・重機・建機など車両火災への備え
- 工場・物流倉庫の充電エリア・保管場所の対策
- ごみ処理施設・産業廃棄物処理場の混入電池対策
