
送迎バスに求められる置き去り防止対策
送迎用バスへの置き去り防止装置の装備は、2023年4月から義務化されています。装置は国のガイドラインに適合し、確実に運用が定着するものを選ぶことが重要です。
TCIのソリューション
- 送迎バス置き去り防止装置 SOS-0006:こども家庭庁公開の安全装置リスト掲載(認定番号A-007)の降車時確認式装置。エンジン停止後に車内後方のボタンを押しに行く動線で、車内の見回りを仕組み化します。累計販売10,000台(2026年8月現在)、標準3年保証。
保育・福祉現場での運用ポイント
- 降車時確認式のため、運転者・添乗者の「最後尾までの目視確認」が毎回の運行で自然に習慣化されます
- 取付はTCIが一貫対応。車種・レイアウトに応じた設置をご相談いただけます
- 導入後の使い方フォロー・保証対応までメーカーとして支援します
導入までの流れ
- ヒアリング:現場の車両・作業環境・課題をお聞かせください(オンライン可)
- 製品選定・お見積り:現場条件に合わせて最適な構成をご提案します
- 取付・設置:自社で取付まで一貫対応。全国対応いたします
- 導入後サポート:使い方のフォローからメンテナンスまで継続支援
