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高齢者・障害者施設の送迎車 置き去り防止対策

幼児送迎バスでは2023年4月から義務化された置き去り防止装置。デイサービス・障害者施設の送迎車はまだ義務化されていませんが、置き去り事故は発生しており、東京都のように導入補助を行う自治体も出ています。認定装置SOS-0006メーカーのTCIが福祉送迎の安全対策を解説します。

送迎バス置き去り防止装置 SOS-0006

福祉・介護の送迎車に「置き去りリスク」はないと言えますか?

2022年の送迎バス置き去り事故を受け、幼稚園・保育所・認定こども園等の送迎用バスには2023年4月から置き去り防止支援装置の設置が義務化されました。一方で、デイサービスや障害者施設の送迎車は現時点で義務化の対象外です。

しかし、認知症の利用者様や、自ら声を上げることが難しい利用者様を送迎する福祉車両にこそ、降ろし忘れのリスクは存在します。実際に高齢者・障害者の車内置き去り事案は報道されており、東京都は高齢者・障害者施設の送迎車を対象に、車両1台あたり100万円を上限とする安全装置の導入補助を実施するなど、自治体レベルで対策が始まっています。

義務化を待たずに、いま対策する理由

  • 事故が起きてからでは遅い:置き去りは真夏でなくても命に関わります。装置は「人の確認の抜け」を最後に食い止める仕組みです
  • ご家族・自治体への安心材料:安全装置の設置は施設選びの判断材料になり、監査・第三者評価でも説明しやすくなります
  • 幼児バスで実績のある技術をそのまま使える:義務化で磨かれた降車時確認式の装置は、福祉送迎にもそのまま搭載できます

SOS-0006 — こども家庭庁リスト掲載の認定装置(認定番号A-007)

送迎バス置き去り防止装置 SOS-0006は、こども家庭庁公開の「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置リスト」掲載製品です。

方式降車時確認式(エンジン停止後、車内後方のボタンを押しに行くことで車内確認を促す)
実績累計販売10,000台(2026年8月現在)
保証・取付標準3年保証。取付は約2時間/1台、製造メーカーのTCIが全国出張取付

福祉車両・ワゴン車・ハイエース等への取付もご相談いただけます。車種・台数をお知らせいただければお見積りいたします。

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